サラリーマン投資日記

インデックス国際分散長期投資の伝説を語るブログです。
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インデックスファンド 純資産のまとめ

私が、主な投資対象と思うインデックスファンドの純資産がこちら。


日経225TOPIX先進国新興国合計
ニッセイ928億円4億円111億円1043億円
eMAXIS144億円143億円323億円280億円890億円
SMT24億円94億円510億円150億円778億円
Funds-i99億円9億円40億円17億円165億円
インデックスe32億円157億円189億円
合計1195億円282億円1141億円447億円3065億円


合計で3000億円程度。
ニッセイ日経225の巨大さが目立ちます。
自分の投資しているニッセイ先進国、Funds-i新興国はかなり小規模です。
今後の投資対象として気になっているニッセイTOPIXはまだまだこれからに期待です。
TOPIXと日経225は国内ETFに投資している人も多いでしょうね。自分もそうです。

日本のトップの野村が最低純資産額とは、やる気ないなー。

これらのインデックスで1兆円ぐらい集まるようになると、信託報酬も下げ余地ひろがるかなー。
今後の伸びに期待しています。



インデックスファンド 日経400連動型のまとめ

日経400株式インデックスファンドの資金の集まり具合を確認してみましょう

日経400株式インデックスファンドのまとめ
名称信託報酬純資産設定日
SMT JPX日経インデックス400・オープン0.37%40億円2014年1月21日
野村インデックスファンド・JPX日経4000.40%38億円2014年3月7日
eMAXIS JPX日経400インデックス0.40%47億円2014年4月1日
ニッセイJPX日経400インデックスファン0.31%5億円2015年1月29日
2015.5.29現在

設定時期がだいたい同じで、まだ期間も短いので純資産の差も小さく、金額も少ないですね。
総額130億程度。まだまだこれからでしょうか。

日経400はインデクッスファンドなんですかね。
私の印象は日本経済新聞社をファンドマネージャーとしたアクティブファンドのような気がするのですが。

ニッセイは1年遅れですが、いつものコストで勝負に行ってますね。
この規模のアセットに進出するなら、ニッセイに新興国株式の商品を投入して欲しいところです。
現状の信託報酬0.6%を0.4%にして、信託財産留保額無しで新興国株式アセットを出してもらえないでしょうか。

インデックスファンド 日経225連動型のまとめ

私は、日本国株式はTOPIX連動型のみ保有しています。
日経225は人気ありますよね。

日経225株式インデックスファンドのまとめ
名称信託報酬純資産設定日
ニッセイ日経225インデックスファンド0.25%928億円2004年1月28日
eMAXIS 日経225インデックス0.40%144億円2009年10月28日
SMT 日経225インデックス・オープン0.37%24億円2010年7月30日
野村インデックスファンド・日経2250.40%99億円2010年11月26日
2015.5.29現在

ニッセイの一人勝ち。
ライバルの逆転はあるのでしょうか。

追加買付 実行とアセットアロケーション

月末に 野村 インデックスF・新興国株式 を追加購入しました。

インデックスファンド 先進国株式のまとめ

先進国株式はインデックスファンドが豊富ですね。

私は、先進国株式のアセットはニッセイ 外国株式インデックスファンド を保有中です。

先進国株式インデックスファンドのまとめ
名称信託報酬純資産設定日
SMT グローバル株式インデックス・オープン0.50%510億円2008年1月9日
eMAXIS 先進国株式インデックス0.60%323億円2009年10月28日
外国株式インデックスe0.50%157億円2010年4月6日
野村 インデックスF・外国株式0.55%40億円2010年11月26日
ニッセイ 外国株式インデックスファンド0.39%111億円2013年12月10日
2015.5.29現在

SMTが設定も早く、信託報酬も安いことから、純資産ダントツですね。
最後発ですが、信託報酬の安値攻勢でニッセイの追い上げもすごい。

野村はやる気あるんでしょうか。

インデックスファンド 新興国株式のまとめ

今月の余剰金が発生していたので新興国株式 Funds-i を追加購入しました。

新興国株式インデックスファンドのまとめ
名称信託報酬純資産設定日
SMT 新興国株式インデックス・オープン0.6%150億2008年12月15日
eMAXIS 新興国株式インデックス0.6%280億2009年10月28日
野村インデックスファンド・新興国株式0.6%17億2010年11月26日
2015.5.29現在

インデックスeやニッセイで設定がないので、少ないですね。
Funds-iが一人負け。出遅れが響いているのか。

これでは、なかなか競争が進んでいきませんね。
コスト(信託報酬)も0.6%で横並びだし。

インデックスファンド TOPIX連動型のまとめ

インデックスファンド TOPIX連動型 は このアセットはETFで保有しているため、現在保有はなし。

名称信託報酬純資産設定日
SMT TOPIXインデックス・オープン0.37%94億円2008年1月9日
eMAXIS TOPIXインデックス0.40%143億円2009年10月28日
日本株式インデックスe0.37%32億円2010年4月6日
野村インデックスファンド・TOPIX0.40%9億円2010年11月26日
ニッセイTOPIXインデックスファンド0.29%4億円2015年4月27日
2015.5.27現在

4社が信託報酬0.37~0.40%でほぼ横並び。
頭ひとつ抜けて、ニッセイが0.29%

ETFから乗り換えるなら、ニッセイはありかな。SBI証券の投信マイレージの0.24%キャッシュバックを考慮すればETFよりも優位かもしれない。特定の証券会社のキャッシュバック頼りなのは心もとないが。
いまのETFのカブドットコムのフリーETFにたよっているのも同様ですが。

それにしても、野村のやる気の無さが目立ちますね。
野村日本株戦略ファンドでは1兆円を設定時に集めたというのに。
Funds-iで野村の本気を見せて欲しい。そうすれば日本のバンガードになるかも。

ETF(上場型投資信託) TOPIX連動型のまとめ

MAXIS トピックス上場投信

TOPIX連動型ETFのまとめ
コード管理会社信託報酬純資産上場日
1305大和0.11%13292億2001年7月
1306野村0.11%27058億2001年7月
1308日興0.088%12316億2002年1月
1348三菱UFJ0.078%4109億2009年7月


現在投資しているのは 1348 MAXIS トピックス上場投信 です。
信託報酬最安、カブドットコム証券で売買手数料無料とコストにこだわった結果です。

売買高だと野村の1306を選ぶ人もいるんでしょうか。

日興だけは売買単位100株とお高くなっています。。。

ねんきん定期便が届きました。

年金定期便にはアクセスキーがあって、これを利用するとねんきんネットが利用できます。
これまでの加入履歴や将来の年金見込み額まで確認できます。

年金見込み額を久しぶりに再確認してみました。
前提は今の給与水準で、年金を支払うこと。

まあ、生活できる水準の年金が貰えそうです。
給付水準が維持されればですが。たぶん切り下げられると思いますが。
サラリーマンなので、滞納する余地もないので、厚生年金は払い続けます。
備えとして、投資も継続します。

楽天銀行 7日間定期 0.5%は高いか?

楽天銀行の定期預金 7日 が0.5%になっていますね。
通常0.3%で、給与振込設定者のなかから0.5%の優遇者を選んでるようです。
優遇者の選択基準は不明ですね。私はそんなに残額も置いてないし。

とりあえず、無リスク資産として人気の個人向け国債「変動10年」の0.28%より高いので、楽天銀行の定期預金に入れておきます。7日間限定ですが。

私は、今のところ個人向け国債は保有していません。
金利も低く、1年後に解約できるといっても、クーポン2回分のペナルティは大きいので。