サラリーマン投資日記

インデックス国際分散長期投資の伝説を語るブログです。
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【悲報】楽天証券 DCファンドシリーズ お呼びでないのが来ちゃったよ!

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楽天証券で一般販売を開始しているDCファンドシリーズ
DC全海外株式インデックスファンドが先進国株式のアセットで信託報酬のコスト競争を仕掛けたと話題になっていました。

そして時期をおいて、Coming soon の文字が。
多くの人が、先進国株式と日本株式(Topix)のDCファンドの一般販売を期待していたことでしょう。

そのComing soonの正体が明らかに!


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ファイナンシャル・プランニング技能検定3級を受験します

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ファイナンシャル・プランニング技能検定3級の受験申し込みを先ほど完了しました。
初受験です。

個人型確定拠出年金いずれ入れるならSBI証券にしようと思う。

私は現在、企業型確定拠出年金の加入者なので個人型確定拠出年金には入れません。
ただし、2017年からは入れるようになるらしい。
なので、少しずつ個人型確定拠出年金を調べています。

【読書】ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016

ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016 を読みました。

カラクリと題名に書いてありますが、現在の投資税制および来年の改正内容について書いてありとても参考になりました。
一般的に、投資のコストである売買手数料、信託報酬、税金といったものを如何に抑えるかという一般論は良く耳にしています。
その税金に対する最新の実情と対応方法をわかりやすく記載されておりました。
この本は、単行本と電子書籍版だと、電子書籍版の方が内容が1.5倍ほどあるようです。
その中には、コストに関する普段なかなか目にしなかった詳細が書いてあります。

株式取引のオファービッドコスト(値段が離散的なので買い注文と売り注文に値差がある)やFXは取引業者にオプションを売っていることに相当するなど、なるほど!と感心する内容が多分に含まれていました。

一般論として、書籍の内容の真偽などは自分で判断する必要がありますが、なかなか内容が豊富で読む価値があったと思います。


投資状況とSBI証券の投信積立キャンペーン

キャプチャ  

先月に引き続き今月もニッセイ外国株式インデックスファンドの買付ました。

【吉報】DIAM「たわらノーロード 日経225」新規設定

DIAMアセットマネジメント株式会社から~
「たわらノーロード 日経225」がきたーーー。(*´∀`*)

ここのところ、インデックス投信関係のニュースに事欠かないですね。

たわらノーロード 日経225
・ベンチマーク 日経225
・信託報酬 0.195%年(税別)

日経225インデックスから登場とはなかなか狙い所いいですね。
<購入・換金手数料なし>シリーズで存在してないところで信託報酬競争に即巻き込まれる心配が少なく、人気のあるベンチマークですね。
※ニッセイ日経225インデックスファンドが競争に参加するかといったとこですが、すでに資産残高のあるこのファンドの信託報酬を下げる決断は難しいだろうなー。

あとは新興国株式も<購入・換金手数料なし>シリーズではないですが、三井住友ですでにあるのと信託財産の積み上がりがイマイチなアセットですからね。たわらノーロードは換金手数料不要を謳っているので、信託財産留保額を取らないのも新興国株式ファンドでは難しいのかな。

さて、残念ながら日経225は自分の投資対象には入らないので、たわらノーロードの次回のラインアップ発表をお待ちしております。(*´∀`*)


【悲報】マネックス証券 マネックスポイント改悪に絶望した

早速、マネックスポイントの改悪がきたーーー。
もう予想通りですね。絶望です。悪夢です。

ニッセイの投資信託である<購入・換金手数料なし>シリーズがポイント対象外になってしまいます。

※以下は、マネックスポイント付与の対象外です
【投資信託保有時】
・ MRF、MMF、外貨建てMMF
・ ニッセイ日経225インデックスファンド
・ eMAXISシリーズ(三菱UFJ国際投信)
・ <購入・換金手数料なし>シリーズ(ニッセイアセット)
(2015年12月1日よりマネックスポイント付与の対象外となります。)


これでマネックスへの移管は候補から外れました。
残るは楽天証券だけですね。果たして楽天証券は継続するでしょうか。

比較的負担が低い(0.048%/年)のと、4大ネット証券で唯一の投資信託の優位性なので
その他サービスでの差別化の余地が少ないことを考えると、楽天証券は継続して一人勝ちに突き進むことも考えられますね。

楽天証券も対象外にしたら、純粋に使い勝手だけで選ぶことになりますね。それならSBI証券のままでいいかなと考えてます。
年末にかけてのインデックス投信とネット証券の動きを見つつ、今後の方針を考えようかなと思います。


【悲報】SBI証券 投信マイレージ改悪に絶望した

恐れていたSBI証券 投信マイレージ改悪されるようですね。

対象外の投資信託が以下になってます。いつ更新したんだ?

・ ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(2015/11/21分から適応)
・ ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド(2015/11/21分から適応)
・ ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド(2015/11/21分から適応)

・ EXE-i 先進国株式ファンド
・ EXE-i 新興国株式ファンド
・ EXE-i グローバル中小型株式ファンド
・ EXE-i 先進国債券ファンド
・ EXE-i グローバルREITファンド
・ MMF、中国F、MRF
・ 外貨建MMF
・ ETF、REIT
 
ニッセイ外国株式インデックスファンドが対象外になってしまいました。 絶望した。。。

早速乗り換え先探しです。
購入できるネット証券とキャッシュバック率は以下。

株式会社SBI証券 0.24%
カブドットコム証券株式会社 0.24%
マネックス証券株式会社 0.08%
楽天証券株式会社 0.048%

SBI証券同等のカブドットコム証券の対象外は

朝日ライフ 朝日ライフ 日経平均ファンド
SBI EXE-i グローバル中小型株式ファンド
SBI セレブライフ・ストーリー2025/2035/2045/2055
DIAM DLIBJ 公社債オープン(短期コース)
DIAM DLIBJ 公社債オープン(中期コース)
大和 ストックインデックスファンド225
大和 ダイワ日本国債ファンド(毎月分配型)
T&D 225インデックスファンド
日興 インデックスファンド225
ニッセイ <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド
ニッセイ <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国債券インデックスファンド
ニッセイ <購入・換金手数料なし>ニッセイ グローバルリートインデックスファンド
ニッセイ <購入・換金手数料なし>ニッセイ Jリートインデックスファンド
ニッセイ <購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド
ニッセイ <購入・換金手数料なし>ニッセイJPX日経400インデックスファンド
ニッセイ ニッセイ TOPIXオープン
ニッセイ ニッセイ 日経225インデックスファンド
ニッセイ ニッセイ日本インカムオープン
ニッセイ ニッセイ日本インカムオープン(年1回決算型)
野村 野村インデックスファンド 愛称:Funds-i(ファンズアイ)
ブラックロック i-mizuhoインデックスシリーズ
みずほ MHAM株式インデックスファンド225 
みずほ MHAM 株式オープン
みずほ MHAM 物価連動国債ファンド
三井住友トラスト SMTインデックスシリーズ
三井住友トラスト 世界経済インデックスファンド(債券シフト型)
三井住友トラスト 外国株式インデックスe
三井住友トラスト 外国債券インデックスe
三井住友トラスト 日本株式インデックスe
三井住友トラスト 日本債券インデックスe
三菱UFJ国際 インデックスファンド225
三菱UFJ国際 インデックスファンド・シリーズ“eMAXIS(イーマクシス)・eMAXISプラス”
三菱UFJ国際 三菱UFJ 純金ファンド
三菱UFJ国際 マネーコース
三菱UFJ国際 システム・オープン
三菱UFJ国際 ジャパン・ソブリン・オープン
三菱UFJ国際 ジャパン・ソブリン・オープン(資産成長型)
明治安田 明治安田日本債券ファンド

やっぱだめだ。しかも対象外多すぎ。

次、マネックス証券の対象外
・ MRF、MMF、外貨建てMMF
・ ニッセイ日経225インデックスファンド
・ eMAXISシリーズ

おっ行けるじゃん! ニッセイ日経225が対象外なので、対象外に追加される日も近いかもしれません。

最後に楽天証券の対象外は
公社債投信、MRF、MMF、外貨建てMMF 

あれ?これだけかな。
乗り換え先は、マネックス証券か楽天証券になりそうです。

どちらも投資信託の振替移管に1銘柄ごとに3240円(税込)の移管手数料がかかるようです。
移管直後に対象外にされると移管手数料がイタイですね。

時々行われる移管キャンペーンを待ったほうがいいですかね。

参考 過去の移管キャンペーン

<購入・換金手数料なし>ニッセイインデックスファンド 信託報酬値下げ競争が開幕!

事前報道されていました、ニッセイインデックスファンドの信託報酬の引き下げが正式発表されました。

信託報酬 年率(税抜き)
変更前変更後(参考)三井住友DC
国内債券0.310.150.16
外国債券0.380.200.21
先進国株式0.390.24一般販売に期待
全海外0.25

完全に三井住友DCの一般販売商品のコストを意識した値下げですね。
それぞれ0.01安い。先進国株式は同一カテゴリはないですが、全海外に対して0.01安くしてますね。
たしかに全海外株式は話題になっており乗り換える人が出てきていたようですから、対抗したのでしょう。

ニッセイのこの迅速な決断&対応は素晴らしいと思います。
一方、三井住友アセットのこれらインデックス投信は、これからどうするんでしょうか。
購入先が楽天証券限定、しかもコスト(信託報酬)も最安ではない、これでは魅力がないです。
年内に国内株式、先進国株式のインデックスも一般販売するような噂がありますが、ニッセイは再度、即対応してくれるのでしょうか。

私は、年内はニッセイ外国株式インデックスファンドを積立購入継続する予定です。





投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015 に投票しました

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015 に投票しました。

ニッセイ 外国株式インデックスファンド に5票とも投票しました。

三井住友・DC全海外株式インデックスファンド の登場しているのですが、現状の自分にとってのコストで選びました。


ニッセイ 外国株式インデックスファンド コスト年率0.1812%
 信託報酬 年率0.4212% 税込
 キャッシュバック 年率0.24% SBI証券

三井住友・DC全海外株式インデックスファンド コスト年率0.222%
 信託報酬 年率0.27% 税込
 キャッシュバック 年率0.048% 楽天証券

上記コスト比較で考えて、まだニッセイの方に優位性があると思います。
年末にかけて動きはあるようですが、現時点の実情で投票先を決めました。


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