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生活防衛資金

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金融資産を積極的に投資に回している方は生活防衛資金の名目の余裕資金を確保している方が多いと思います。

私も用意していますが以下の想定です。
金額はずばり 100万円 です。
生活費として3ヶ月ぐらいは持つかなと思っています。
この3ヶ月とは、生活防衛資金が必要になるであろう場面
傷病による入院、天災による避難生活、失業などにおいての期間です。
普段の生活なら半年~1年ぐらいは生活できそうです。

上記の様な状況から3ヶ月で脱却できない場合を不安に思う方もいるかもしれません。
私の考えは、長期に渡る場合は、投資信託などの金融資産の解約、引き出しが十分に間に合うと思います。
投資信託などの金融資産の長所に換金性の高さがあります。
やむを得ない事情でお金が入り用になれば、換金するのが当然の判断です。

ちなみに投資資産に手を付けることを極力回避したい方は、生活防衛資金を2年分など用意されているようです。
私は投資資金は非常時には解約しても良いと考えているので、生活防衛資金は比較的短期間です。
たとえその際の評価額がマイナスであってもです。
むしろ潤沢な生活防衛資金を確保することで、投資へ回さないことによる、期待投資リターンの減少を回避することを考えています。

これは、どちらが正しいということはなく、好みの問題かなと思っています。

ちなみに私は、無リスク資産は生活防衛資金以外に確保していません。
無リスク資産の代表資産である個人向け国債は保有していません。

最低限の生活防衛資金とそれ以外は全力株式投資!
こんな金融資産配分は非常識でしょうかね。
個人的には、非常時の対応も出来ると思えるのですが。

株安ニュースなどもさほど気にせず生活出来ているので、個人的なリスク耐性には問題なさそうです。


私もまったく同じです。
この方法で数年やっていますが何の不備も感じていませんから、人によるけどこういうのもありだと思います。
[ 2016/05/15 08:33 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
クロスパールさん

コメントありがとうございます。
同じような方がいらっしゃるとは。
あまり人に進められる方針ではないですが、ありですね。
[ 2016/05/15 23:48 ] [ 編集 ]
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