サラリーマン投資日記

インデックス国際分散長期投資の伝説を語るブログです。
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投資経歴 一攫千金への 「夢」 始まる

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投資ブログなので、これまでの私の投資経歴を紹介します。

西暦2000年 あれは、そうITバブルと呼ばれた頃でした。 回想シーンだよ(*´ω`*)

この年、金融ビックバン関連で株に関するニュースなどを目にする機会が増え、一攫千金の夢を見た若者σ(゚∀゚ )オレ が株式投資の冒険へと旅立ちました。

投資の流れ

2000年
・好きな製品を作る企業(主に家庭用ゲーム関連会社)の株にミニ株で投資する。
・話題の投資信託(Yahooと光通信が組み入れ銘柄のメイン)に手を出す。
 結果、ネットバブルのピークまでは簡単に儲けて株最高!(゚д゚)ウマー からのバブル崩壊で痛手を被る。。。(゚∀゚)アヒャ(自業自得)

2001年~2002年
バブルの反省?から株は短期投資でもうけるものと考えスイングトレードを開始。
 →トレーダーの真似事に疲れて他の投資方法を探す。

2003年
堅実に儲かる方法として、株主優待銘柄をメインとした投資方法を開始する。
投資本を読んでいるうちに、分散投資って(´∀`)イイ!と思い、投資銘柄(優待銘柄)の拡大に走る。。。
投資戦略の発想法 木村 剛(著) を参考に20銘柄ほどを所有するに至る。。。

2004年
実はこの年から社会人
・投資資金が増えたこと
・株主優待は同一銘柄買い増ししても、増えないことが多い
・投資銘柄は多いほど分散効果は高いはずといった理由から、投資銘柄の拡大路線に弾みがつくヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャ
 結果投資先が50銘柄になる。

2005年
分散投資という名のもとに投資先の拡大を継続 投資先は80銘柄に。

2006年
とどまることを知らない分散投資 3桁達成~(゚∀゚)
120銘柄(何かオカシイが気づかない)


2007年
やや株価の下落を気にしつつ 140銘柄の所有になる。

2008年 
急落する株価に取引する気力が低下し 140銘柄とほぼ変わらず
決算期に届く大量の報告書にうんざりしだす(・ε・`*)

2009年~2011年 
お手軽分散投資としてETFが気になりだす。
TOPIX連動型のETFの数ヶ月保有のトレードでお小遣い稼ぎを始める。
個別株の分散投資に疲れ始めて、評価損のない銘柄の処分を始める。
90銘柄まで減少

2012年 
株価上昇で、分散投資の塩漬け銘柄の処分を進める。新規購入は0となる。
80銘柄まで減少

2013年 
株価上昇で、分散投資の塩漬け銘柄の処分を進める。新規購入はTOPIX連動型のETFのみ少々となる。
30銘柄まで減少(何かゴールが見えてきた気がした(*´ω`*))どこに向かって走ってたんだオレ

2014年
超簡単 お金の運用術 山崎 元 (著) の影響もあり
個別株投資からインデックス型の国際分散投資への変更を決意する。
株価上昇で、個別株の分散投資の全売却を完了(おめでとうσ(゚∀゚ )オレ)する。
国内外株式のETF、投資信託の購入を開始する。
(国際分散長期投資、ついに始まる。そして伝説へ)


2015年
現在に至る。まだ国際分散投資2年目じゃん(゚∀゚)

金融資産推移(金額詳細は㋚が怖いから未公表。アイテニサレルホドナイケドナ(゚∀゚))
キャプチャ 
用語説明
株含み損益:その時点での株、投資信託の含み損益(株時価-株投資総額と等しい) この棒グラフだけ縦軸のスケールが異なります
株投資総額:株、投資信託の投資元本総額
株時価:株、投資信託のその時点での時価総額
簿価総額:株投資総額+その他金融資産(預貯金ぐらい)
時価資産:株時価+その他金融資産(預貯金ぐらい)

簿価総額の右肩上がりはコツコツ積立している様をよく表現できてます(`・ω・´)ゞ
棒グラフ下向きは暗黒の含み損時代です。
アベノミクス様による市場の回復により一時の繁栄を謳歌しております。
個別株撤退時期に投資比率下げてますが、それ以外の投資比率の高さが現れてます(゚∀゚)ヤバクネ!

現在の投資状況はこちら(記事)


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