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【結果発表】投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015

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ついに、投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015 の結果が発表されました。

 参考記事 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015 に投票しました

順位は以下のとおりでした。

第1位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
第2位 三井住友・DC全海外株式インデックスファンド
第3位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF

驚きはない妥当な順位ですね。
今年は信託報酬が各アセットで安くなりましたが、上位に来るのは外国株式アセットのようですね。

第1位、第2位と信託報酬順ですね。
第3位は外国ETFなので信託報酬は安いですが、売買手数料、為替手数料および購入の手間まで考慮すると、総合での競争力は国内投資信託より劣ってきたのかと思います。

第1位のニッセイの来賓の方のコメントで気になる発言がありました。
信託報酬引下げに言及しましたが、かなりの困難が伴ったとのことです。
もちろん、自社だけでなく、販売会社、信託銀行の報酬も引き下げるのは容易でないことは想像に難くありません。
しかしながら、すでに各ファンドにて 最安信託報酬 から陥落している状態です。

ニッセイ日経225インデックスファンド 信託報酬 0.25%
たわらノーロード日経225 信託報酬 0.195%
日経225インデックスe 信託報酬 0.19% ★最安


ニッセイ外国株式インデックスファンド 信託報酬 0.24%
たわらノーロード先進国株式  託報酬 0.225% ★最安

昨年末、信託報酬の対抗値下げを実施したので、最安投信の座を奪回するべく再度の引き下げをするのではと期待していましたが、当面実施出来ないのではと感じました。

さて、来年の上位候補ですが、

たわらノーロード先進国株式が現状での最有力候補に踊り出ているのではないでしょうか。

そして、今年は投資家待望の三井住友・DC外国株式インデックスファンドSは一般販売解禁されるでしょうか。
解禁されれば、こちらが最有力になりますね。

そして、まだ見ぬ新星が登場するのか、既存ファンドの信託報酬引下げはあるのか?

今年のこれからに期待したいと思います。



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