サラリーマン投資日記

インデックス国際分散長期投資の伝説を語るブログです。
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現物株式手数料改定 カブドットコム証券

今更知りましたが、カブドットコム証券で現物株式手数料の引き下げが行われていました。

ネット証券ではSBI証券が最安値をキープしていたようですが、カブドットコム証券がさらに安く設定したようです。

現物株式手数料改定(少額約定金額帯の手数料引き下げ)のお知らせ

これまではフリーETFのみで活用していましたが、その他の株式取引で活用できそうです。

三井住友(トラスト)アセットマネジメント株式会社

楽天証券と三井住友がタッグを組んで始めたDC専用インデックスファンドの一般販売化。
自分の企業型確定拠出年金での購入ファンドも三井住友だったなと思って再確認してみた。

楽天での今後の一般販売が期待されているのが以下のファンド。
三井住友・DC外国株式インデックスファンドS

私がDCで購入しているのが
インデックスコレクション(外国株式)

同じ三井住友で同じ先進国株式のインデックスファンドで名前が違うなーと思っていました。
よーくみてたら、投信会社が違ってた。

商品名:三井住友・DC外国株式インデックスファンドS
投信会社三井住友アセットマネジメント株式会社
信託報酬:0.16%
 運用会社 0.06%
 販売会社 0.06%
 信託銀行 0.04%


商品名:インデックスコレクション(外国株式)
投信会社:三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
信託報酬:0.16%
 運用会社 0.11%
 販売会社 0.03%
 信託銀行 0.02%


会社名にトラストが有るか無いかの微妙な違い。
名前の違いは微妙だけど、実際何が違うのか確認してみました。

三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
株主構成
 三井住友トラスト・ホールディングス株式会社100%

三井住友アセットマネジメント株式会社
株主構成
 三井住友銀行 40%
 住友生命保険 27.5%
 三井住友海上火災保険 27.5%
 三井生命保険 5%

トラストの方は、信託銀行主体のグループ企業なのですね。
無トラスト?のほうは、銀行、保険主体のグループ企業のようですね。

三井住友銀行と三井住友信託銀行は同財閥で競争しているのか。顧客としてはいいことかな。


信託報酬は各項目最安にそろえると以下になりますね。
信託報酬:0.11%
 運用会社 0.06%
 販売会社 0.03%
 信託銀行 0.02%

ここまで近いうちにたどり着くことを期待しています。
ニッセイがやってくれるかな。

利用する証券会社

利用している証券会社について

①SBI証券
②カブドットコム証券
です。

①のSBI証券は利用している人は多いのではないでしょうか。

投信マイレージが最高です。
1000万以上の預け資産があれば、0.2%/年のポイントがつく。
さらにSBIカード(クレジットカード)と住信SBIネット銀行口座があれば、1.2円/ポイントで現金還元もできる。
よって

0.2%/年 × 1.2円/ポイント = 0.24%/年 のキャッシュバック

これをインデックスファンドで利用すれば、実質信託報酬はぐっと安くなる。

ということで、SBI証券メインです。他社にも頑張って欲しい。
最近楽天証券との手数料競争もめっきり音沙汰なくなっているので、再燃してくれないかな。

②カブドットコム証券はフリーETFがあるから

MAXIS トピックス上場投信 を買っているので。
ETFは信託報酬は安いですが、売買手数料が掛かるのがネックなので
それが、無料!

以上より、上記2社で取引してます。